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December 11, 2006

ブルーデル

一日乗車券で名古屋徘徊。
今回は瑞穂区にある、「ドイツ菓子、パンの店 ブルーデル」へ行ってきました。

061211-1.jpg

場所は桜通線・桜山駅のすぐ近く。
周りには住宅街が広がっていて、地元の常連さんに愛されている感じのお店でしたよ。
建物もレンガ調で良い感じ。
お洒落だね。

061211-2.jpg

パンもいろいろありましたが、今回買ったのはドイツ菓子。
私の記憶が正しければ、モカ・エクレア(上)、ストラスブルーゴ(左)、ケーゼザーネ(右)だったと思います。
ドイツ菓子といえば、ケーニヒスクローネやユーハイムくらいしか知りませんでしたが、こういう感じのもあるんですね。
なんか、ティラミスっぽいのもあったりして面白いですね。
やっぱり、ヨーロッパは大陸だなぁとか思ったりして・・・。

個人的には焼き菓子がお気に入りでした。
甘さも良い感じで、サクサク。
1個が294円なので、少しお高い感じですが、日曜の午後とかにゆったりと頂たいものです。
美味しいお茶とともに、本でも読みながら。
ちょっと贅沢気分で・・・。

ブルーデルの地図
ブルーデル
地図をクリックすると、縮尺変更など、詳細な地図データを見ることが出来ます。

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投稿者 ミカエル・カプラノフ : December 11, 2006 12:43 AM

コメント

ユーハイムで思い出したのですが、
菓子職人のユーハイム氏は一次大戦の戦争俘虜として日本にやって来ました。名前くらいは聞いたことがあるでしょう、ハム職人のローマイヤ氏も同様です。
知多の造り酒屋・盛田が敷島製パンを興す際、技師として招いたのもやはり同じ俘虜のフロイントリープ氏であります。敷島で働いた後神戸でベーカリー・フロインドリーブを興しました。これも名前くらいはご存知でありましょう。

話が飛びますが、一時期南極を漂流して生還したサー・アーネスト・シャクルトンがプチ流行りましたよね。理想のリーダー像とかで。
このシャクルトン隊のメンバーの一人、オードリーズ氏という人がその後、東京の師範学校で教鞭を執っているのです。その時の生徒の一人に村山雅美という方がいらっしゃったんですが、この人は日本の第一次南極観測隊に参加するんですね。つまりタロとジロはシャクルトンの友達の友達の友達なんですね。

とりとめのない話ですが、世の中にはいろいろな縁があるものです。

投稿者 けた : December 13, 2006 03:32 AM

けたさん、こんにちは。

シキシマの話は前にテレビで紹介されていたのを見たことが
ありますが、ローマイヤとかの話は知りませんでした。
_〆(。。)メモメモ

世の中には、いろんな出会いや縁があるものですね。


投稿者 ミカエル : December 14, 2006 01:13 AM

このお店有名なんですよね。
パン大好きなので、食べてみたいのですが、
パンは食してないですか?

投稿者 トム・フォード : January 24, 2007 10:39 AM