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December 09, 2005

森本容子さん プラチナムマウジー社長を退任

森本容子がフェイクデリックG退社 新ブランドを2月デビューへ WWD

WWDの報道によると、プラチナムマウジーの社長兼エグゼクティブ・プロデューサーの森本容子氏がフェイクデリックグループから独立しました。
新たに「YOCO MORIMOTO DESIGN OFFICE」を設立し、来年2月、都内の百貨店に新ブランド1号店を出店。
新ブランドは、30歳前後の女性に向けたラグジュアリーカジュアルブランドで、スタイルを良く見せ、大人の女性が着られるサイズ感、価値観を提供するということです。
なお、プラチナムマウジー社は精算され、「プラチナムマウジー」ブランドは、フェイクデリックが引き継ぐ。

記事を読むと、森本さんが独立して新ブランドを作るというよりは、プラチナムのメンバーが丸ごと抜けたようですね。
カリスマ的な人気を持っている人が抜けたブランドをフェイクデリックがどうするのか、ちょっと気になりますね。

プラチナムマウジーも新ブランドも、コンセプトが一緒(LUXURY CASUAL)のようなので、基本的な路線は変わらないということなんでしょうか ?
変わった点というと、対象年齢が少し上がったくらいかな。
あと、大人の女性が着られるサイズ感というのは、どういう意味なのでしょうかねぇ。
大きめのサイズも展開するということだったら、結構需要がありそうですね。
前に森本さんが、web-acrossのインタビューで、「マルキュー世代」は、大人になったからといって、コンサバでエレガントな服が着たいと思わないじゃないですか。身体の線を強調したり肌を見せたりとか女をモロにアピールするのではなく、力が入ってなさそうで、女であることが楽しめる服をたくさんつくりたい。
と話していたので、新ブランドでどんな提案をしてくるのか注目ですね。

森本容子のアルファベット表記は、「YOKO」じゃなくて、「YOCO」なんですね。
初めて気づきました。


投稿者 ミカエル・カプラノフ : December 9, 2005 12:43 AM

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