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September 17, 2005

ルイヴィトン-塩のモノグラム

閉幕が近い、「愛・地球博」に行ってきました。
新聞やテレビで混雑の様子が報道されているのを見て、行くのがめんどくさくなっていたのですが、フランス館だけはどうしても見たかったので覚悟を決めていってきました。

どうしても見たかったものは、ルイヴィトンの「塩のモノグラム」

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さすがにラグジュアリーブランドだけあって、美しい仕上がりになっています。
実際に塩で出来たモノグラムを触ってみたのですが、とても塩で作られているとは思えない滑らかな手触りでした。
フランス・パビリオンの展示概要をみると、テーマは「持続可能な開発」。
万博のテーマに一番忠実なパビリオンといっても過言ではないでしょう。(塩のモノグラムは、海に返すことも可能だそうです)
ルイ・ヴィトン、高感度UP !!
かなり好きになった。(買えないけど)
だけど、入場者の注目は集まっていなかったよ。(不思議だね)
フランス館のマイナスポイントを強いてあげるとすれば、アニエス・ベーが担当したというスタッフのユニホームくらいかな。
正直、あのデザインはツライネ。

それとは、対照的だったのはリトアニア館。

050917-2.jpg


ほとんど待ち時間もなく、すぐに入れたのはよかったのですが、不思議なパビリオンでした。
展示内容が、全く思い出せません。
バーカウンターとみやげ物を売っていたということしか覚えていません。
バーカウンターでビールを飲んだのがいけなかったのかな。

050917-3.jpg

確かに、ビールは美味かった。
バーカウンターのスタッフも、モデルエージェンシーから連れてきたような美人でした。(イケメンもいる)
しかし、ビール(大)一杯1200円(写真は大カップ)は、やりすぎよ。
それにしても、なんだったんだリトアニア館。

投稿者 ミカエル・カプラノフ : September 17, 2005 12:38 AM

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