« ユナイテッドアローズ、フィーゴを子会社化 | メイン | なごやん おいしいよ なごやん »

August 06, 2005

三喜商事が秋から、「ウンガロ」の輸入販売開始

大胆で官能的。クチュールの香りを漂わせる「Emanuel Ungaro」がもっと身近に! fashion site

三喜商事が輸入販売を開始し、小売りを拡大してブランドをもっと一般に広めていくということですが、記事中の「エマニュエル・ウンガロがもっと身近に」という言葉のニュアンスはかなり微妙ですね。

三喜商事が輸入販売するようなので、三陽商会が展開しているバーバリーブルーレーベルやブラックレーベルのような日本企画のものではないようです。
ファーストラインの「Emanuel Ungaro」に加えて「UNGARO FUCHSIA(ウンガロ・フューシャ)」「UNGARO FEVER(ウンガロ・フィーバー)」も展開するようです。

それにしても、ウンガロが身近になるとは一体どういう意味なんでしょうか?
三喜商事が輸入販売することによって販路が拡大して、取り扱う店が増えるということなのかな。
たしかに、ウンガロの公式サイトのブティックのリストを見ると国内の店舗は、東京は高島屋、大阪は大丸の2店舗しか載ってないですからね。
価格は下がらないのかな?

ウンガロのサイトにセレブリティーズというコーナーがあるのですが、そうそうたるメンバーです。
アンジェリーナ・ジョリー、アリー・マクビール役でおなじみのキャリスタ・フロックハート、KIll Billからは、ルーシー・リュー、ユマ・サーマンなど、本当にセレブな方々の写真が掲載されています。
残念ながら、Kill Bill出演者のゴーゴー夕張こと栗山千明ちゃんは載っていませんでした。
それにしても、ハリウッド女優になった栗山千明がJAバンク(三重)のCMに普通に出演し続けているのはすごいね。
降板しない栗山千明は、すごくいい人なんだろうね、きっと。

関連リンク
三喜商事のニュースリリース
ウンガロの公式サイト

投稿者 ミカエル・カプラノフ : August 6, 2005 12:47 AM

コメント