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May 19, 2005

今年のゆかたは伝統柄がトレンド

ユニクロ、ゆかたの新作を発売 日本繊維新聞

全国の「ユニクロ」で、レディス浴衣(帯と巾着付き)で3990円で発売。
写真で見る限りは、全然安っぽく見えないのに値段は安いのはすごい !!
中国からプリント工場を技術に定評のあるインドネシアに移したのはポイント高いですよ。
テレンス・コンランも「同じものを1000作るなら中国に行く、スペシャルな物が欲しいと思ったらインドに行く」といってますからね。ユニクロはインドではなく、インドネシアですけど。

アパレルメーカーが作るゆかたの新作は、伝統を守りつつそれに何かをプラスすることによって新しいスタイルのゆかたが作られているようです。ユニクロにしても、ツモリ・チサトのゆかたにしても伝統的なゆかたのいい部分を壊していないです。

それと対照的なのが、「舞妓ゆかた」登場 中日新聞

松坂屋本店で開催中の「YUKATAフェア」に元舞妓さんが考案した「舞妓ゆかた」が登場しました。
特徴はノースリーブで、セパレートの上着を羽織ところだそうです。
個人的な感想としては、ノースリーブの浴衣って必要ですか?
ゆかた、和服のデザインで特徴的な所は、袖や裾の美しさだと個人的には思うのですが、ノースリーブのゆかたですか、そこまでしてゆかたを着なくてもいいんじゃないのと思うのですが・・・。

袖がない方が涼しいのはわかりますが、うつくしさはないね。

投稿者 ミカエル・カプラノフ : May 19, 2005 11:39 PM

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