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April 14, 2005

フランスパビリオンとルイ・ヴィトン

WWD for japan vol.1300 でフランスパビリオンについての特集記事が掲載されていました。
環境というテーマを掲げて行われている万博ですが、企業パビリオンなどは産業見本市みたいなイメージを受けてしまうのですが、ルイ・ヴィトンがフランスパビリオンに出現させた「塩の館」は少し違うようです。
展示内容は、自然と共生する創造というコンセプトで温室効果ガスの問題にフォーカスしているようです。
また、プースの外壁に塩でできたプレートを貼り付け、内側から光を当てると浮かび上がるモノグラムのフラワーモチーフをみることができます。

ルイ・ヴィトンのファンの人はもちろん、そうでない人もチェックしておきたいパビリオンのようです。

投稿者 ミカエル・カプラノフ : April 14, 2005 01:02 AM

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